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Flash Parts for CS3

menu_301



  目 次
1 サンプルと主な特徴
2 機能一覧およびダウンロード
3 設置およびカスタマイズ方法
4 ローカル環境での動作確認について
5 補足事項
   

  

1.サンプルと主な特徴

サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)

menu_301サンプル

主な特徴
  1. 複数のページで共有できるFLASHメニューです。
    更新イメージ
  2. メニュー名、リンク、ビジュアルなどの設定はすべて1つの外部xmlデータで指定できます。
  3. 以上より、1つのXMLで簡単に、さらに複雑なカスタマイズは1つのFLASHのみの修正で更新が非常に簡単にできます。
  4. 現在のページ(カレントページ)のURLを取得して、メニュー表示に反映します。(javascriptを使用)
制作ソフト FLASH CS3 Professional (for win)
パブリッシュ設定 Flash Player Ver 9
ActionScript 3.0

   

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2.機能一覧およびダウンロード

フリー版とシェア版の機能比較とダウンロード

項目
フリー版
シェア版
メニュー全体:
背景色・透明度変更
○(xmlで修正可能)
各メニュー:
  メニューの色変更
○ (xml)
各メニュー:
標準状態の背景色・透明度変更
○ (xml)
各メニュー:
  カレントの背景色・透明度変更
○ (xml)
スライダー:
  背景色・透明度変更
○ (xml)
メニュー数
×(メインとサブ 各最大5 *1
○(flaファイルカスタマイズ)
文字フォント、サイズ、メニュー形状など
× *1
○(flaファイルカスタマイズ)
スライダー動作、速度など
× *1
○(flaファイルカスタマイズ)
xmlファイル名、設置位置
×
○ *2
ソースファイル
×(無し)
○(有り)
必要なアプリケーションソフト
特になし
 FLASH CS3 Pro 以上
著作権の表示(リンク表示)
表示必要
表示不要
価格
0 円
10,500 円
DL-Marketより購入 (※1)   DL-Market(別窓)
Vectortより購入 free_menu_301.exe Vector(別窓)
Vector:解凍キー
利用規定の最後に記載
(Vectorより自動配布されます)
備考
*1:サンプル参照
*2:設置上の注意事項参照

(※1)Vector と DL-Market の違いについてはこちらを参照してください。 (ファイルの中身は同じものです。)
※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。

 

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3.設置およびカスタマイズ方法

設置方法
  1. htmlファイル、フォルダ構造の変更は、ダウンロードファイルを参考に修正してください。特に注意する点は下記です。

◇<head>タグ内のjavascript 「AC_RunActiveContent.js」 の相対パス。

<script src="/main/AC_RunActiveContent.js" language="javascript"></script

◇<body>タグ内のjavascript 「AC_FL_RunContent()」 関数内の相対パスおよびGET値(?マーク以降)

フリー版

'movie', 'free_menu_301?authorUrl=http://www.area115.com/&target=_blank&thisUrl=' + document.URL , 

シェア版

'movie', 'menu_301?thisUrl=' + document.URL ,

◇<noscript>タグ内に追記 ・・・フリー版のみ

<param name="FlashVars" value="authorUrl=http://www.area115.com/&target=_blank" />

<embed ~ FlashVars="authorUrl=http://www.area115.com/&target=_blank" />


XMLファイルのカスタマイズ(フリー版/シェア版共通)
  1. xmlフォルダ内の menu_301.xml をテキストエディターで開いて修正してください。修正後は文字コード utf-8 で保存してください。(フリー版はxmlフォルダ名、パス、xmlファイル名の変更はできません。)
  2. 修正する場所は、色や透明度などビジュアルな部分は<common>タグ内です。
  3. 各メニューの表示テキストおよびリンク先は<menus>タグ内です。(htmlと同様の表記です。)

    外部XMLファイル「menu_301.xml」

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<data version="1.0">
<information>
<name>[fp3]menu_301.swf用データ</name>
<type>ActionScropt3.0によるFLASH用Parts。共通FLASHメニュー</type>
<creationDate>2008.03.21</creationDate>
<author>FlashParts制作委員会</author>
<authorUrl>http://www.area115.com/</authorUrl>
<copyright>FlashParts制作委員会</copyright>
<version>1.0.0</version>
</information>
<common>
<remark>※以下の説明文(※の付いた文字列)は削除可能です。(このremarkも削除可能です。)</remark>
<text color = "#ffffff">※メニューテキストカラー</text>
<bg color = "#000000" alpha = "1" >※メニュー全体の背景色/透明度</bg>
<normal color = "#00ffff" alpha = "0">※各メニューの標準時背景色/透明度</normal>
<current color = "#00ffff" alpha = "0.8">※カレントページのメニューの背景色/透明度</current>
<slider color = "#ffffff" alpha = "0.5">※スライダーの色/透明度</slider>
</common>
<menus>
<remark>※【注意】swfファイルからの相対パスを設定してください。(このremarkも削除可能です。)</remark>
<a href="index.html" mce_href="index.html" target = "_self">ページ1</a>
<a href="page_2/index.html" mce_href="page_2/index.html" target = "_self">ページ2</a>
<a href="page_2/page_3/index.html" mce_href="page_2/page_3/index.html" target = "_self">ページ3</a>
<a href="page_2/page_4/index.html" mce_href="page_2/page_4/index.html" target = "_self">ページ4</a>
<a href="page_2/page_4/page_5/index.html" mce_href="page_2/page_4/page_5/index.html" target = "_self">ページ5</a>

</menus>
</data>


シェア版のカスタマイズ方法
  1. 構造はムービーエクスプローラーを参照してください。[ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
    詳しくは下記をご覧下さい。
    FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について

 

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4.ローカル環境での動作確認について

C:以外のディレクトリで、フォルダ名(ディレクトリ名)は半角英数のみ使用してご確認ください。

ルートディレクトリ
C:
C:
C:以外 *1
C:以外
フォルダ名に半角英数文字以外の使用
(ルートのすべて) *2 
無し
有り
無し
有り
Internet Explorer ver 6
表示○
動作×
表示○
動作×
表示○
動作○
表示○
動作○
FireFox ver 2.0
表示○
動作×
表示×
動作×
表示○
動作○
表示△
動作△
safari ver3.1
表示○
動作×
表示×
動作×
表示○
動作○
表示△
動作△
opera ver 9.26
表示○
動作×
表示×
動作×
表示○
動作○
表示△
動作△
備考
  • 確認環境 OS: Winsows XP sp2
  • *1 : 例えば D:ディレクトリなど
  • *2 : 例えば
    「無し」の場合とは D:/abc/menu_301 など
    「有り」の場合とは D:/abc/新しいフォルダ/menu_301 など
    このように、ルートすべてのフォルダに半角英数以外があると、正常に動作しない場合があります。 
  • 「表示」は、トップページのデザインが確認できるか?
    (△印はカレントページマークが表示しない。)
  • 「動作」は、各メニューをクリックした際に、各ページが表示されるか?
    (△印はカレントページマークが表示しない。)

 

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5.補足事項

メインのアクションスクリプトの主要なポイント
  • swfファイルが、様々なパス上にある複数のhtmlファイルより読み込まれても、1つのswfファイルおよびxmlファイルで機能するようにする。このため、相対パ/絶対パスの変換の処理、文字列変換などを行う。
  • カレントページ(現在表示中のアドレス)情報を得て、メニューの表示に反映させる。このため、javascriptによるブラウザ情報の取得などを行う。(javascriptをoffにしているとこれは機能しませんが、その他の動作には影響しません。)
  • 極力ローカル上でもサーバー上と同様に動作するようにする。パスの文字列置換を行う。
  • 相対パスの指定方法として、上位ディレクトリ(../)や同一ディレクトリ(./)にも対応する。
  • 外部クラスを利用し、ソースファイル(flaファイル)側は極力少ない1フレームアクションで処理する。(リユース性、カスタマイズ性を向上)

 

 

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