scroll_201
| 目 次 | |
| 1 | サンプルと主な特徴 |
| 2 | 機能一覧およびダウンロード |
| 3 | 設置およびカスタマイズ方法 |
| 4 | 補足事項 |
1.サンプルと主な特徴
サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)
主な特徴
- フルFlashサイト/全画面表示に対応できるFlashスクロールバーです。(上記サンプルのブラウザサイズを変更してご確認下さい。)
- コンポーネント/UIScrollBar(テキストエリアのみ)と異なり、ムービークリップインスタンスを指定して適用できます。
- 各部分が少数のムービークリップでできているため、コンポーネントよりも、サイトイメージにマッチしたデザインに修正するのも容易です。
- スライダーのドラッグ、クリック、上下ボタンクリック、マウスホイールのスクロールなど通常のウインドウスクロール機能を持っています。
- ブラウザなどと同様に、コンテンツの高さと表示画面高さの割合がスライダーに反映されます。
| 制作ソフト | FLASH 8 Professional (for win) |
| パブリッシュ設定 | Flash Player Ver 8 |
| ActionScript 2.0 |
2.機能一覧およびダウンロード
項目 |
シェア版 |
| デザイン(色、形状) | ○(flaファイルカスタマイズ) |
| ソースファイル | ○(有り) |
| 必要なアプリケーションソフト | Flash 8 Professional 以上 |
| 著作権の表示(リンク表示) | 表示不要 |
| 価格 | 2,100 円 |
| DL-Marketより購入 (※1) | DL-Market(別窓) |
| Vectortより購入 | Vector(別窓) |
Vector:解凍キー |
(Vectorより自動配布されます) |
| 備考 | ※ご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。 |
(※1)Vector と DL-Market の違いについてはこちらを参照してください。 (ファイルの中身は同じものです。)
3.設置およびカスタマイズ方法
全画面表示する場合の設置方法
- 全画面表示する場合は、パブリッシュ後にhtmlファイルを修正してください。
htmlの<head>~</head>に下記を追加記載
<head>
~中略~
<style type="text/css">
<!--
body,html{
height:100%;
background:#fff;
padding:0px;
margin:0px;
}
#FULL{
height:100%;
width:100%;
position:absolute;
left:0;
top:0;
overflow:hidden;
background:#fff;
}
-->
</style>
~中略~
</head>
htmlのFLASH部分(<object ~>~</object>)を下記のように追加修正
<div id="FULL">
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="100%" height="100%" id="scroll_201_ex01" align="middle">
<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
<param name="movie" value="scroll_201_ex01.swf" /><param name="quality" value="high" /><param name="scale" value="noscale" /><param name="bgcolor" value="#999999" /><embed src="scroll_201_ex01.swf" quality="high" scale="noscale" bgcolor="#999999" width="100%" height="100%" name="scroll_201_ex01" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</div>
※id名は FULL としましたが、変更可能です。
ソースファイル(.fla)のカスタマイズ方法
- 主なユーザー設定部分は、下記です。
FLASHファイル「scroll_201.fla」の第1フレームのアクションスクリプト - その他は様々な利用が考えられます。そのため以下の2種類のサンプルが同梱されております。
1)scroll_201:最もシンプルなケース
2)scroll_201_ex01:webページの様なケース - その他構造はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
詳しくは下記をご覧下さい。
FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について
// ▼ユーザー設定ここから-----------------------------------------------
//
//ステージサイズ(プロパティ値)
var stageW0 = 600;
var stageH0 = 480;
//
// ▲ユーザー設定ここまで-----------------------------------------------
4.補足事項
メインのアクションスクリプトの主要なポイント
- カスタマイズしやすいように、変数名は極力略語を使用しないようにする。
- アクションスクリプトの修正が容易なように、極力シンプルな構造とする。
- フレームアクションのみを用いシンプルな構造とする。(ムービークリップアクションおよびボタンアクションは使用しない。)
- 主要なスクリプトはほとんど1フレームに集中させ修正を容易にする。
その他
- ソースファイルをコンパクトにするために、外部ファイル(xml、テキスト、画像など)の読み込みは行っておりません。
