book_01
| 目 次 | |
| 1 | サンプルと主な特徴 |
| 2 | 機能一覧およびダウンロード |
| 3 | 設置およびカスタマイズ方法 |
| 4 | 補足事項 |
1.サンプルと主な特徴
サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)
主な特徴
- 本のページを開くように動作するブックタイプ表示です。
- 各ページは、外部画像(jpg、swfなど)を読み込んでいるので簡単に変更できます。
- ページ数、ページサイズ、開く方向(左/右)、開くスピードなどを簡単に設定できます。
| 制作ソフト | FLASH MX Professional 2004 (for win) |
| パブリッシュ設定 | Flash Player Ver 6 |
| ActionScript 1.0 |
2.機能一覧およびダウンロード
フリー版とシェア版の機能比較とダウンロード
項目 |
フリー版 |
シェア版 |
| ページに表示する画像の差し替え | ○(可能です。) |
○ |
| 背景(色、画像)変更 | ○ |
○ |
| ページに表示する画像形式 | jpgのみ |
jpg,swf |
| 画像サイズの変更 | ×(固定)*1 |
○(設定自由) |
| ページ数 | 8ページ固定*1 |
○(設定自由) |
| ページを開く方向 | 右開きのみ*1 |
○(左右設定可) |
| ページをめくる速度 | 一定*1 |
○(設定自由) |
| 同一FLASH内の複数設置 | × |
○ |
| ソースファイル | ×(無し) |
○(有り) |
| 必要なアプリケーションソフト | 特になし |
FLASH MX2004 Pro 以上 |
| 著作権の表示(リンク表示) | 表示必要 |
表示不要 |
| 価格 | 0 円 |
5,250 円 |
| DL-Marketより購入 (※1) | ||
| Vectortより購入 | ||
Vector:解凍キー |
利用規定の最後に記載 | (Vectorより自動配布されます) |
| 備考 | *1:サンプル参照 |
(※1)Vector と DL_Market の違いについてはこちらを参照してください。 (ファイルの中身は同じものです。)
※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。
3.設置およびカスタマイズ方法
フリー版のカスタマイズ方法 ・・・画像の差し替えほか
- imgフォルダ内の画像ファイル(.jpg)を差し替えてください。
- 画像ファイルのサイズは 幅210px(ピクセル) × 高さ297px です。
(大きさが違っても動きますが、表示がおかしくなります。) - FLASHの背景は透明なので、FLASHを読み込む.htmlファイルで背景色(または画像)を変更して使用することもできます。
- 同梱の.htmlファイルをそのまま利用するか、必要な部分だけコピー&ペーストして利用もできます。
コピー&ペーストする場合は、ダウンロードしたhtmlと同様に下記を記載してください。(シェア版は不要です。)
<param name="FlashVars" value="authorUrl=http://www.area115.com/&target=_blank" />
<embed ~ FlashVars="authorUrl=http://www.area115.com/&target=_blank" />
シェア版のカスタマイズ方法
- 画像差し替えは上記と同様ですが、読み込む画像ファイルとしてFLASHファイル(.swf)を指定できます。
- ソースファイル(.fla)を開いて、中にあるFlashPartsのムービークリップ(以下「パーツ」と略)を選択した状態でアクションパネルを開くと(ムービークリップアクションパネル)下記のように説明が記載されていますので、説明を見ながら変更してください。
▼アクション - ムービークリップonClipEvent (load) {
//配列宣言(書き換え不可)
var pageURL = [];
//▼ここから書き換え用変数
//ページ数(正の整数、1(表紙)、偶数の場合は裏表紙表示)
var n_pages = 8;
//本を見るアングル: 1=45度、小さいほど水平、大きいほど垂直
//ページをめくる際の楕円軌道の縦横比(=短径/長径)で、本文の表示には影響しません。
var ViewAngle = 0.3;
//ページをめくる速度係数(0より大きい実数、大きいほど早い)
var MySpeed = 3;
//開く方向(1=右開き、それ以外=左開き、ex)日本の漫画は右開き)
var OpenRL = 1;
//ページサイズ(H=縦、W=横幅、px)
var pageH = 297;
var pageW = 210;
//ボタンが使用できる場合とできない場合の透明度指定(0~100)
var AlphaON = 100;
var AlphaOFF = 40;
//ページの立体感用グラデーションの影(0:非表示、1:表示)
var pageShadow = 1;
//各ページ画像データ(jpg、swfなど):
//pageURL[i]=pageURL_1+i+pageURL_2 という形でページのデータをページ数(n_pages)まで自動で読み込みます。
var pageURL_1 = "img/";
var pageURL_2 = ".jpg";
//画像の個別指定(自動読み込みよりも優先されます。)
//pageURLの配列に空白以外の値を与えると、それを読み込みます。
pageURL[3] = "img/3.swf";
}
/*
備考: このMCで、外部よりページを指定する場合は、「pageTarget」を与えれば可能です。
たとえば、このMCを_root上にコピーして、インスタンス名を「book_1_mc」とし
_root上にインスタンス名「test_btn」のボタンを配置した場合
_root上のフレームアクションにて
test_btn.onRelease = function() { book_1_mc.pageTarget = 5; };
とすれば、5ページ目を開くことができます。
*/ - 同一のFLASH内に複数設置する場合は
・オリジナルソースファイル(.fla)より「パーツ」を複数コピー&ペーストする。
・それぞれの「ムービークリップアクション」は独立しているので、別々に値を設定できます。
・読み込む画像のフォルダ名は、それぞれ別にする点にご注意下さい。 - 構造はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
詳しくは下記をご覧下さい。
FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について
4.補足事項
メインのアクションスクリプトの主要なポイント
- ムービークリップを多重構造にして、回転と拡大縮小を同時に行い、平行四辺形を表示する。
- ページが開く際に、開く角度に応じて回転するページの先端が楕円軌道を描く様に変形量を調整する。
- ページを開いた際に、角度に応じて各ページの重なり順を変更する。
- 外部から読み込んだ画像データを、奇数/偶数ページで反転および位置調整を行う。
