graph_01
| 目 次 | |
| 1 | サンプルと主な特徴 |
| 2 | 機能一覧およびダウンロード |
| 3 | 設置およびカスタマイズ方法 |
| 4 | 補足事項 |
1.サンプルと主な特徴
サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)
主な特徴
- シンプルな棒グラフです。データ数はグラフが表示できる範囲であれば特に制限ありません。
- グラフの位置、タイトル、単位、xy方向の目盛りピッチ、縮尺率、棒グラフの幅、透明度などを数値で与えカスタマイズできます。
- シンプルな構造なので、デザイン・ムービーのカスタマイズが容易です。
| 制作ソフト | FLASH MX Professional 2004 (for win) |
| パブリッシュ設定 | Flash Player Ver 6 |
| ActionScript 1.0 |
2.機能一覧およびダウンロード
機能一覧とダウンロード
項目 |
シェア版 |
| グラフの外観の変更: グラフの位置、タイトル、単位、xy方向の目盛りピッチ 縮尺率、棒グラフの幅、透明度 |
○ |
| データ | ○ |
| 同一FLASH内の複数設置 | ○ |
| ソースファイル | ○(有り) |
| 必要なアプリケーションソフト | FLASH MX2004 Pro 以上 |
| 著作権の表示(リンク表示) | 表示不要 |
| 価格 | 630 円 |
| メインの圧縮ファイル | |
| 圧縮ファイルの解凍キー | (Vectorより自動配布されます) |
| 備考 |
※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。
3.設置およびカスタマイズ方法
シェア版のカスタマイズ方法
- ソースファイル(.fla)を開いて、中にあるFlashPartsのムービークリップ(以下「パーツ」と略)を選択した状態でアクションパネルを開くと(ムービークリップアクションパネル)下記のように説明が記載されていますので、説明(//コメント)を見ながら変更してください。
▼アクション - ムービークリップonClipEvent (load) {
//配列宣言(書き換え不可)
var X_DATA_1 = [];
var X_DATA_2 = [];
var X_DATA_3 = [];
var Y_DATA = [];
var Y_ALPHA = [];
//
//▼以下書き換え用変数
//グラフのタイトル およびxy方向表示調整
var TITLE = "■売上高";
var T_X = -20;
var T_Y = -40;
//Y軸の単位 およびxy方向表示調整
var UNIT = "(単位:百万円)";
var U_X = -95;
var U_Y = -20;
//グラフの拡大・縮小率(単位:%)
var GScale = 100;
//グラフ表示位置設定(単位:px、xが大きくなると右に/yが大きくなる下に移動)
var X_0 = 70;
var Y_0 = 390;
//グラフの高さ(単位:px、0以下の場合は、下記のグラフ縦横比より計算される)
var H_0=350;
//グラフ縦横比(横幅/縦高)(黄金比1.618、A4サイズなどは1.4142)
var WH_0 = 1.618;
//Y軸:最小値、最大値、表示ピッチ
var Y_MIN = 0;
var Y_MAX =2400;
var Y_PITCH = 200;
//X軸グラフ表示関連:棒グラフ表示X方向ピッチ(単位:px)、X方向の左右マージン(単位:px)、棒グラフの幅(単位:px)
var MAIN_PITCH = 50;
var MAIN_SIDE = 10;
var BAR_W = 20;
//**************************************************
//データ数(x方向)
var DATA_NO = 5;
//データID、x軸名(その1)、x軸名(その2)、yの値、棒グラフ透明度
var i = 1;
X_DATA_1[i] = "第 1 期";
X_DATA_2[i] = "平成14年";
X_DATA_3[i] = "12月";
Y_DATA[i] = 600;
Y_ALPHA[i] = 100;
//
i = 2;
X_DATA_1[i] = "第 2 期";
X_DATA_2[i] = "平成15年";
X_DATA_3[i] = "12月";
Y_DATA[i] = 1100;
Y_ALPHA[i] = 100;
//
i = 3;
X_DATA_1[i] = "第 3 期";
X_DATA_2[i] = "平成16年";
X_DATA_3[i] = "12月";
Y_DATA[i] = 1600;
Y_ALPHA[i] = 100;
//
i = 4;
X_DATA_1[i] = "第 4 期";
X_DATA_2[i] = "平成18年";
X_DATA_3[i] = "12月";
Y_DATA[i] = 2200;
Y_ALPHA[i] = 100;
//
i = 5;
X_DATA_1[i] = "第5(半)期";
X_DATA_2[i] = "平成18年";
X_DATA_3[i] = "06月";
Y_DATA[i] = 1700;
Y_ALPHA[i] = 50;
} - 同一のFLASH内に複数設置する場合は
・オリジナルソースファイル(.fla)より「パーツ」を複数コピー&ペーストする。
・それぞれの「ムービークリップアクション」は独立しているので、別々に値を設定できます。 - 構造はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
詳しくは下記をご覧下さい。
FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について
4.補足事項
メインのアクションスクリプトの主要なポイント
- スクリプトは極力関数化して、リユース性を高める。
