graph_03
| 目 次 | |
| 1 | サンプルと主な特徴 |
| 2 | 機能一覧およびダウンロード |
| 3 | 設置およびカスタマイズ方法 |
| 4 | 補足事項 |
1.サンプルと主な特徴
サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)
主な特徴
- 外部のXMLデータ(文字、数値)を修正することにより、簡単にXYグラフ(散布図または折れ線グラフ)が作成できます。
- XMLデータは表計算ソフトなどを用い、簡単に修正できます。(フリーの表計算ソフト使用可能)
- 各凡例(データ系列)にマウスを乗せると、その系列のポイントが点滅して確認でき、リンクも貼れます。
| 制作ソフト | FLASH MX Professional 2004 (for win) |
| パブリッシュ設定 | Flash Player Ver 6 |
| ActionScript 1.0 |
2.機能一覧およびダウンロード
機能一覧とダウンロード
項目 |
シェア版 |
| データ色と座標、目盛り、タイトルなど |
○(XMLデータで修正可能) |
| サイズなどの外観 | ○(ソース.flaファイルにて修正) |
| 同一FLASH内の複数設置 | ○ |
| ソースファイル | ○(有り) |
| 必要なアプリケーションソフト | FLASH MX2004 Pro 以上 |
| 著作権の表示(リンク表示) | 表示不要 |
| 価格 | 2,100 円 |
| DL-Marketより購入 (※1) | |
| Vectortより購入 | |
Vector:解凍キー |
(Vectorより自動配布されます) |
| 備考 |
(※1)Vector と DL_Market の違いについてはこちらを参照してください。 (ファイルの中身は同じものです。)
※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。
3.設置およびカスタマイズ方法
シェア版のカスタマイズ方法
- xmlデータファイルの修正方法
XMLファイルを操作する方法は、以下の3つがあります。- [方法1]MicrosoftEXCELによる方法(最も簡単)
1)XMLファイルを開き、各セルの値を追加・変更する。(下図参照、クリックで拡大表示)
2)XML形式で保存する。
3)このファイルをメモ帳などのテキストエディターで開き、下記の様に修正する。
( ?mso-appliction・・・? の部分をコメントアウト)
※保存時の文字コードは必ずUTF-8として下さい。<?xml version="1.0"?>
<?mso-application progid=“Excel.Sheet”?>
~ 後略 ~
↓
<?xml version="1.0"?>
<!--?mso-application progid=“Excel.Sheet”?-->
~ 後略 ~ - [方法2]フリーの表計算ソフトによる方法(方法1と同様)
方法1と同じですが、フリーの表計算ソフトを用います。
フリーソフトは下記よりダウンロードできます。
http://ja.openoffice.org/
※方法1との違いはほとんどありませんが、3でXMLファイルをテキストエディターで開くと各ノードが改行されていないなど、若干見ずらいですが特に問題ありません。 - [方法3]テキストエディターによる方法(データ数が少ない場合は可能ですが、入力ミスしやすいのでご注意)
XMLファイルを開き、各セルの値を追加・変更し保存する。
1)修正する場所は、<Worksheet・・・><Table・・・>の<Row><Cell><Data・・・>の部分です。
2)保存時の文字コードは必ずUTF-8として下さい。
※データの入力に関する注意点などは、添付のXMLファイル(data.xml)に記載しておりますので、あわせてご覧下さい。
- [方法1]MicrosoftEXCELによる方法(最も簡単)
- グラフのサイズ修正方法
グラフのサイズは、ソースファイル(.fla)内の背景画像(graph_030800_mc)を変更してください。
X軸の目盛り線(graph_030500_mc)およびY軸の目盛り線(graph_030700_mc)の長さは変更する必要はありません。
(背景画像に合せて目盛り線の長さおよび位置が自動で調整されます。) - xmlデータの名称、設置パスの変更方法
xmlデータの名称変更などが必要な場合は、ソースファイル(.fla)を開いて、中にあるFlashPartsのムービークリップ(以下「パーツ」と略)をダブルクリックして、フレームのアクションパネルを開くと(フレームアクションパネル)下記のように説明が記載されていますので、説明(//コメント)を見ながら変更してください。
▼アクション - フレーム~ 前略 ~
//▼以下書き換え用変数▼------------------------------------------------
//【1】外部XMLデータ読み込み(ファイル名を入れた場合は、【2】の設定は無視される。)
var LoadFile = "";
LoadFile = "xml/data.xml";
//
//プロットデータのサイズ(単位:%、標準;縦横10pxの円)
var PointScale = 70;
//デモモード(0:no・・・標準、1:yes・・・グラフ中央にDEMO文字表示)
var DEMO = 0;
//
//▲書き換えここまで▲----------------------------------------------------
~ 後略 ~ - 同一のFLASH内に複数設置する場合
※注意:「フレームアクション」は「ムービークリップアクション」と異なり独立していません。
1) オリジナルソースファイル(.fla)のファイル名を変更して一度保存(オリジナルの上書きしないために。)
2)「ウインドウ」 > 「ライブラリ」の中のムービークリップシンボルの名前をすべて変更する。
3)「パーツ」をコピー&ペーストする。 - パーツの構造の確認方法
構造 はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
詳しくは下記をご覧下さい。
FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について
4.補足事項
メインのアクションスクリプトの主要なポイント
- 表計算ソフトを活用し、データの入力・修正を容易にする。
- スクリプトは極力関数化して、リユース性を高める。

