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Flash Parts for MX2004

line_01



  目 次
1 サンプルと主な特徴
2 機能一覧およびダウンロード
3 設置およびカスタマイズ方法
4 補足事項
   

  

1.サンプルと主な特徴

サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)

line_01サンプル

主な特徴
  1. 波や風などのしなやかな流れの表現に用いられるウェーブ(波)ラインを簡単に作成できます。
  2. 設定可能な項目は、色(虹色、単色)、ラインの太さ、波の発生位置、変化量(速度)などです。
  3. 水平、垂直方向の変化量(速度)も設定できるので、斜めに流れるウェーブラインも表現できます。
制作ソフト FLASH MX Professional 2004 (for win)
パブリッシュ設定 Flash Player Ver 6
ActionScript 1.0

   

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2.機能一覧およびダウンロード

機能一覧とダウンロード

 項目
 シェア版
外観:色、太さなど
○(ソース.flaファイルにて修正可能)
動作:波の速さ、大きさ、傾きなど
同一FLASH内の複数設置
 ○
ソースファイル
 ○(有り)
必要なアプリケーションソフト
 FLASH MX2004 Pro 以上
著作権の表示(リンク表示)
表示不要
価格
1,155円
DL-Marketより購入 (※1)
Vectortより購入
Vector:解凍キー
 (Vectorより自動配布されます)
備考  

(※1)Vector と DL_Market の違いについてはこちらを参照してください。 (ファイルの中身は同じものです。)
※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。

 

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3.設置およびカスタマイズ方法

シェア版のカスタマイズ方法
  1. ソースファイル(.fla)を開いて、中にあるFlashPartsのムービークリップ(以下「パーツ」と略)を選択した状態でアクションパネルを開くと(ムービークリップアクションパネル)下記のように説明が記載されていますので、説明(//コメント)を見ながら変更してください。 

    ▼アクション - ムービークリップ

    onClipEvent (load) {
    //書き換え用変数
    //ラインサイズ(幅)[単位:px=ピクセル]
    var LineSize = 1;
    //RGBカラーを指定するか?(0:no、1:単色に指定、2:虹色に指定)
    var RGB_flg = 2;
    //表示色(RGBカラー16進数) ※1
    var RGB = "0x0000ff";
    //ラインの原点座標(x、y)[単位:px]
    var OriginX = 0;
    var OriginY = 200;

    //ラインの移動変化量[単位:px]: dX:右を正とする水平方向、dY:下向きを正とする垂直方向 ※2
    var dX = 10;
    var dY = 2;

    //サインカーブ生成変数: 初期角度[単位:度]、角変化量[単位:度]、半径(振幅)[単位:px] ※3
    var Angle = 0;
    var dAngle = 5;
    var Radius = 50;

    //ラインの透明度: 透明度初期値(0~100)、最終透明度、透明度変化量
    var LineAlpha = 0;
    var LineAlphaMax = 80;
    var LinedAlpha = 1;

    }
    /*
    ※1)RGBカラーの16進数表示については、FPSサイト(http://www.area115.com)の sample の color_02 をご覧下さい。
    ※2)変化量とは、フレームレートが20の場合、1/20=0.05秒に変化する量のことを示します。
    ※3)Radius(半径または振幅)=0とすると、サインカーブは無視され直線となります。
    */

  2. 同一のFLASH内に複数設置する場合は
    ・オリジナルソースファイル(.fla)より「パーツ」を複数コピー&ペーストする。
    ・それぞれの「ムービークリップアクション」は独立しているので、別々に値を設定できます。
  3. 構造はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
    詳しくは下記をご覧下さい。
    FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について

 

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4.補足事項

メインのアクションスクリプトの主要なポイント
  • スクリプトは極力関数化して、リユース性を高める。
  • 「ムービークリップアクション」を利用し、簡単に複数設定できるようにする。

 

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