map_01
| 目 次 | |
| 1 | サンプルと主な特徴 |
| 2 | 機能一覧およびダウンロード |
| 3 | 設置およびカスタマイズ方法 |
| 4 | 補足事項 |
1.サンプルと主な特徴
サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)
主な特徴
- 外部のXMLデータ(文字、数値)を修正することにより、簡単に都道府県別地図分布図が作成できます。
- XMLデータは表計算ソフトなどを用い、簡単に修正できます。(フリーの表計算ソフト使用可能)
- 凡例、リストボックス、地図で、マウスでさわると点滅・情報表示したり、クリックでリンクページ表示もできます。
| 制作ソフト | FLASH MX Professional 2004 (for win) |
| パブリッシュ設定 | Flash Player Ver 6 |
| ActionScript 2.0 |
2.機能一覧およびダウンロード
機能一覧とダウンロード
項目 |
シェア版 |
| タイトル、データ、データ色、リンク有無など |
○(XMLデータで修正可能) |
| xmlデータのパス、配置などの外観 | ○(ソース.flaファイルにて修正) |
| 同一FLASH内の複数設置 | ○ |
| ソースファイル | ○(有り) |
| 必要なアプリケーションソフト | FLASH MX2004 Pro 以上 |
| 著作権の表示(リンク表示) | 表示不要 |
| 価格 | 3,150 円 |
| DL-Marketより購入 (※1) | |
| Vectortより購入 | |
Vector:解凍キー |
(Vectorより自動配布されます) |
| 備考 |
(※1)Vector と DL_Market の違いについてはこちらを参照してください。 (ファイルの中身は同じものです。)
※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。
3.設置およびカスタマイズ方法
シェア版のカスタマイズ方法
- xmlデータファイルの修正方法
XMLファイルを操作する方法は、以下の3つがあります。- [方法1]MicrosoftEXCELによる方法(最も簡単)
1)XMLファイルを開き、各セルの値を追加・変更する。(下図参照、クリックで拡大表示)
2)XML形式で保存する。
3)このファイルをメモ帳などのテキストエディターで開き、下記の様に修正する。
( ?mso-appliction・・・? の部分をコメントアウト)
※保存時の文字コードは必ずUTF-8として下さい。<?xml version="1.0"?>
<?mso-application progid=“Excel.Sheet”?>
~ 後略 ~
↓
<?xml version="1.0"?>
<!--?mso-application progid=“Excel.Sheet”?-->
~ 後略 ~ - [方法2]フリーの表計算ソフトによる方法(方法1と同様)
方法1と同じですが、フリーの表計算ソフトを用います。
フリーソフトは下記よりダウンロードできます。
http://ja.openoffice.org/
※方法1との違いはほとんどありませんが、3でXMLファイルをテキストエディターで開くと各ノードが改行されていないなど、若干見ずらいですが特に問題ありません。 - [方法3]テキストエディターによる方法(データ数が少ない場合は可能ですが、入力ミスしやすいのでご注意)
XMLファイルを開き、各セルの値を追加・変更し保存する。
1)修正する場所は、<Worksheet・・・><Table・・・>の<Row><Cell><Data・・・>の部分です。
2)保存時の文字コードは必ずUTF-8として下さい。
※データの入力に関する注意点などは、添付のXMLファイル(data.xml)に記載しておりますので、あわせてご覧下さい。
- [方法1]MicrosoftEXCELによる方法(最も簡単)
- xmlデータの名称、設置パスの変更方法
xmlデータの名称変更などが必要な場合は、ソースファイル(.fla)を開いて、中にあるFlashPartsのムービークリップ(以下「パーツ」と略)をダブルクリックして、フレームのアクションパネルを開くと(フレームアクションパネル)下記のように説明が記載されていますので、説明(//コメント)を見ながら変更してください。
▼アクション - フレーム~ 前略 ~
//▼以下書き換え用変数▼------------------------------------------------
//読み込みXMLデータ
LoadFile = "xml/map_01_data.xml";
//点滅設定: 点滅間隔(大きいほどゆっくり)、透明度最小値/最大値
var TimeLag = 5;
var MapAlphaMin = 10;
var MapAlphaMax = 70;
//数値データの表示: NumFormat=1の場合1000桁ごとにカンマ、小数点以下NumUnder以下を四捨五入(例:NumUnder=1の場合10000.123→10,000.0)
var NumFormat = 1;
var NumUnder = 0;
//▲書き換えここまで▲----------------------------------------------------
~ 後略 ~ - 同一のFLASH内に複数設置する場合
※注意:「フレームアクション」は「ムービークリップアクション」と異なり独立していません。
1) オリジナルソースファイル(.fla)のファイル名を変更して一度保存(オリジナルの上書きしないために。)
2)「ウインドウ」 > 「ライブラリ」の中のムービークリップシンボルの名前をすべて変更する。
3)「パーツ」をコピー&ペーストする。 - パーツの構造の確認方法
構造 はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
詳しくは下記をご覧下さい。
FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について
4.補足事項
メインのアクションスクリプトの主要なポイント
- 表計算ソフトを活用し、データの入力・修正を容易にする。
- スクリプトは極力関数化して、リユース性を高める。

