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Flash Parts for MX2004

text_02



  目 次
1 サンプルと主な特徴
2 機能一覧およびダウンロード
3 設置およびカスタマイズ方法
4 補足事項
   

  

1.サンプルと主な特徴

サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)

text_02サンプル

主な特徴
  1. 電光掲示板のようにテキストを逐次表示させます。
    (1文字ずつ右or左から、ランダムに文字列を表示しながら右or左からなど)
  2. テキストの表示速度を調整できます。
  3. シンプルな構造で、簡単にカスタマイズできます。
制作ソフト FLASH MX Professional 2004 (for win)
パブリッシュ設定 Flash Player Ver 6
ActionScript 1.0

   

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2.機能一覧およびダウンロード

機能一覧とダウンロード

 項目
 シェア版
表示テキスト、速度などの各種ムービー設定
○(ソース.flaファイルにて修正可能)
同一FLASH内の複数設置
 ○
ソースファイル
 ○(有り)
必要なアプリケーションソフト
 FLASH MX2004 Pro 以上
著作権の表示(リンク表示)
表示不要
価格
630円
メインの圧縮ファイル
圧縮ファイルの解凍キー
 (Vectorより自動配布されます)
備考  

※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。

 

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3.設置およびカスタマイズ方法

シェア版のカスタマイズ方法
  1. ソースファイル(.fla)を開いて、中にあるFlashPartsのムービークリップ(以下「パーツ」と略)を選択した状態でアクションパネルを開くと(ムービークリップアクションパネル)下記のように説明が記載されていますので、説明(//コメント)を見ながら変更してください。 

    ▼アクション - ムービークリップ

    onClipEvent (load) {
    //書き換え用変数
    //表示する文字列
    var main_txt = "TYPE-1:文字列の左から一文字ずつ表示します。";
    //表示タイプ: 1:文字列の左から表示 2:文字列の右から表示 3:文字列がランダムに変化しながら左から表示 4:文字列がランダムに変化しながら右から表示
    var Type = 1;
    //表示文字の表示タイムラグ: 大きいほど文字がゆっくりと表示されます。
    var CountLag = 5;
    }
    //
    /***** 備考
    ※特殊文字にご注意下さい。
      例えば価格などで「小文字の¥」を使用する場合は
      var main_txt ="¥120,000"ではなく
      var main_txt = "¥¥120,000"としてください。
     (¥・・・半角で記載してください。)
    *****/

  2. 同一のFLASH内に複数設置する場合は
    ・オリジナルソースファイル(.fla)より「パーツ」を複数コピー&ペーストする。
    ・それぞれの「ムービークリップアクション」は独立しているので、別々に値を設定できます。
  3. 構造はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
    詳しくは下記をご覧下さい。
    FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について

 

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4.補足事項

メインのアクションスクリプトの主要なポイント
  • スクリプトは極力関数化して、リユース性を高める。
  • 「ムービークリップアクション」を利用し、簡単に複数設定できるようにする。

 

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