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Flash Parts for MX2004

timer_01



  目 次
1 サンプルと主な特徴
2 機能一覧およびダウンロード
3 設置およびカスタマイズ方法
4 補足事項
   

  

1.サンプルと主な特徴

サンプル (動作サンプルは、下記画像をクリックして確認できます。)

timer_01サンプル

主な特徴
  1. シンプルなテキストタイマーです。
  2. 年月日時間分を設定し、設定次官前後で表示するテキストを変更できます。
    (例えば、新着情報に「New」を表示し、一週間後に表示を消すなどの設定をしておけば、更新の手間が省けます。)
  3. 設定時間の前後それぞれで、テキストカラーの変化速度(または一定)を自由に設定できます。
制作ソフト FLASH MX Professional 2004 (for win)
パブリッシュ設定 Flash Player Ver 6
ActionScript 1.0

   

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2.機能一覧およびダウンロード

機能一覧とダウンロード

 項目
 シェア版
表示テキスト、サイズ、色など
○(ソース.flaファイルにて修正可能)
タイマーの時間設定
同一FLASH内の複数設置
 ○
ソースファイル
 ○(有り)
必要なアプリケーションソフト
 FLASH MX2004 Pro 以上
著作権の表示(リンク表示)
表示不要
価格
630円
メインの圧縮ファイル
圧縮ファイルの解凍キー
 (Vectorより自動配布されます)
備考  

※いずれの場合もご利用の際は、「利用規定」をご確認ください。

 

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3.設置およびカスタマイズ方法

シェア版のカスタマイズ方法
  1. ソースファイル(.fla)を開いて、中にあるFlashPartsのムービークリップ(以下「パーツ」と略)を選択した状態でアクションパネルを開くと(ムービークリップアクションパネル)下記のように説明が記載されていますので、説明(//コメント)を見ながら変更してください。 

    ▼アクション - ムービークリップ

    onClipEvent (load) {
    //書き換え用変数
    //設定期限(Limit):年、月、日、時間、分
    LY = 2100;
    LMO = 11;
    LD = 5;
    LH = 0;
    LM = 0;

    //表示テキスト:期限前、期限後(空白なら非表示)
    TEXT_1 = "New!!";
    TEXT_2 = "Time Over";

    //テキストカラーをランダム変化させるか?(0:YES、変化させない場合は16進数で色指定):期限前、期限後
    ColorT_1 = 0;
    //ColorT_1 = 0xff0000;
    ColorT_2 = 0x666666;
    //テキストカラー変化速度
    SPEED = 21;
    //
    /****** 備考 (以下設定不要です)
    ・現在の時間は、真の時間ではなく、表示しているパソコンの時間ですので十分ご注意下さい。
     (重要な事項を期限付きで厳密に行う場合などは使用できません。)
    ・ColorT_1が0の場合は、表示中に設定期限を越えると期限後の表示にリアルタイムで切り替わります。
     ColorT_1が0以外のときは、リアルタイムの変化はありません。(表示時点の時間で判断されます。)
    ・色指定は16進数で、0x000000(黒)~0xffffff(白)までです。詳しくは「色 16進数」などで検索すると
     #000000~#ffffff なが見つかると思いますので、最初の部分を「0x」として後の6桁で指定します。
    */
    //設定期限確認用表示
    Limit_txt = "設定期限:"+LY+"年"+LMO+"月"+LD+"日"+LH+"時"+LM+"分";
    //trace(Limit_txt);
    }

  2. 同一のFLASH内に複数設置する場合は
    ・オリジナルソースファイル(.fla)より「パーツ」を複数コピー&ペーストする。
    ・それぞれの「ムービークリップアクション」は独立しているので、別々に値を設定できます。
  3. 構造はムービーエクスプローラーを参照してください。 [ウインドウ] > [ムービーエクスプローラー] で表示されます。
    詳しくは下記をご覧下さい。
    FAQ:ソースファイル(.fla)の構造確認方法について

 

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4.補足事項

メインのアクションスクリプトの主要なポイント
  • スクリプトは極力関数化して、リユース性を高める。
  • 「ムービークリップアクション」を利用し、簡単に複数設定できるようにする。

 

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